JCL — Job Control Language
//name JOB はジョブ開始、EXEC はプログラム実行、DD は入出力データセットを定義します。
TSOコマンド、ISPFの画面遷移、JCLの投入、SDSFのジョブログ確認を、ブラウザで順番に体験できます。
実習画面で試してから、意味を振り返れます。
//name JOB はジョブ開始、EXEC はプログラム実行、DD は入出力データセットを定義します。
2 Edit、3.4 DSLIST、5 SDSF。コマンド先頭の = は現在位置を問わず直接移動します。
LISTDS 'HIDE.DATA' で情報表示、ALLOCATE で割り当て、SUBMIT でJCLを投入します。
ST でジョブ一覧、行コマンド S でSYSOUTを閲覧します。CC 0000 は正常終了です。
| Parameter | Meaning |
|---|---|
DSN= | データセット名 |
DISP= | 状態と正常/異常終了時の後処理 |
SPACE= | 一次・二次スペース |
DCB= | レコード形式と長さ |
| Utility | Purpose |
|---|---|
| IEFBR14 | DD文による割り当て・削除 |
| IEBGENER | データセットのコピー |
| DFSORT | ソート・マージ・集計 |
| IDCAMS | VSAM・カタログ操作 |