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Mainframe Learning Lab

IBM z/OSを動かして学ぶ

TSOコマンド、ISPFの画面遷移、JCLの投入、SDSFのジョブログ確認を、ブラウザで順番に体験できます。

▣ z/OS Learning Terminal HOST: ZOS1
IKJ56700A · READY

          
TSOまたはISPFコマンドを入力してください
Enter 実行↑ 履歴Esc エディタを閉じるRESET 初期化

コマンド早見表

実習画面で試してから、意味を振り返れます。

JCL — Job Control Language

//name JOB はジョブ開始、EXEC はプログラム実行、DD は入出力データセットを定義します。

ISPF — Interactive panels

2 Edit、3.4 DSLIST、5 SDSF。コマンド先頭の = は現在位置を問わず直接移動します。

TSO commands

LISTDS 'HIDE.DATA' で情報表示、ALLOCATE で割り当て、SUBMIT でJCLを投入します。

SDSF — Job output

ST でジョブ一覧、行コマンド S でSYSOUTを閲覧します。CC 0000 は正常終了です。

DD文の主要パラメータ
ParameterMeaning
DSN=データセット名
DISP=状態と正常/異常終了時の後処理
SPACE=一次・二次スペース
DCB=レコード形式と長さ
よく使うユーティリティ
UtilityPurpose
IEFBR14DD文による割り当て・削除
IEBGENERデータセットのコピー
DFSORTソート・マージ・集計
IDCAMSVSAM・カタログ操作