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PRESENTATION

AIと僕の仕事場

Claude Code × ハーネス設計でつくるポートフォリオ

hide / 2026
CHAPTER 01

そもそもAIって何?

🤖

AI(人工知能)

人間の「考える」をコンピューターで再現したもの。大量の文章を学習して、質問に答えたりコードを書いたりできる。

💬

Claude(クロード)

Anthropicが作ったAI。ただ会話するだけでなく、ファイルを読んだり、コードを実行したりもできる「行動するAI」。

🎯 このスライドでは Claude Code という特別なツールを紹介します

CHAPTER 02

Claude Code とは

ターミナル(黒い画面)から呼び出すだけで、AIが自分でファイルを読んで・修正して・テストまで全部やってくれるツール。

  • コードを自律的に書く・直す
  • ファイルを自分で読み込む
  • テスト実行・コミットまで自動化
terminal
$ claude "バグを直して"
✓ ファイルを読み込み中...
✓ バグを発見: line 247
✓ 修正を適用しました
✓ テスト完了 — 全件パス
CHAPTER 03

CLAUDE.md って何?

「毎回同じことを説明しなくていい AIへの取扱説明書

WHAT

何を作っているか
(プロジェクトの目的)

WHY

なぜそのルールか
(設計の理由)

HOW

どうやって作るか
(手順・禁止事項)

一度書けば毎回の説明が不要 → AIがプロジェクトの「文脈」を理解した状態で動く

CHAPTER 04

Skills(スキル)とは

「よく使う手順書をAIに覚えさせたもの」
/スキル名 と入力するだけで
AIがその手順を丸ごと実行してくれる。

/commit

→ テスト実行 → コード整形
→ コミットメッセージ作成 → プッシュ
を全自動実行

.claude/

 skills/

  commit/

    SKILL.md ← 手順書

  review/

    SKILL.md ← 手順書

  security/

    SKILL.md ← 手順書

CHAPTER 04 続き

スキルの3種類

🔧

標準スキル

Claude Codeに最初から入っている。インストール不要。

/debug /simplify /loop
👤

個人スキル

自分のすべてのプロジェクトで使えるもの。一度作れば使い回せる。

~/.claude/skills/
📁

プロジェクトスキル

このプロジェクトだけで使えるもの。チームで共有できる。

.claude/skills/
CHAPTER 05

エージェントハーネスとは

工場のラインみたいにAIを並べて、
順番に仕事を渡していく仕組み」

1 制御レイヤー — タスクを分けて、どのAIに渡すか決める
2 実行レイヤー — 実際に作業(コード・画像・文書)を行う
3 検証レイヤー — できたものをチェックして合格・不合格を出す
4 記憶レイヤー — 情報を整理して次のAIに引き継ぐ
CHAPTER 05 続き

僕の4エージェント構成

📋
Planner
要件をヒアリング
仕様書を書く
🎨
Designer
画像・アイコンを
制作する
⚙️
Generator
仕様書通りに
コードを書く
Evaluator
100点満点で
採点する

80点以上で合格 → GitHubへ自動コミット。不合格なら Generator に差し戻し。

SUMMARY

AIは道具じゃなく
チームメンバーになった

Claude Code — AIがコードを自律的に書く

CLAUDE.md — AIへの「取扱説明書」

Skills — 繰り返し作業を手順書で自動化

ハーネス — 複数AIを工場ラインで連携

GitHub でコードを見る → ← ポートフォリオに戻る
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